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海外旅

【ミャンマー】世界一長い木造橋/ウーベインブリッジ/世界一幻想的な夕日

こんにちは!Natsuです!

14カ国旅をした筆者が一番心に残った夕日を紹介します。

ウーベインブリッジの夕日は人生で一番の夕日でした!

その橋は世界で一番長い木造歩道橋

きっと世界で一番幻想的であろう夕日です。

早速写真をアップしていきます。

オレンジに染まる空に、歩道橋を渡る人々の影がなんとも言えません。

昔の金曜ロードショーのオープニング覚えていらっしゃいますか?

ちょっと私はそれを思い出しました。

加工無しなので本物のオレンジです(笑)

私たちは湖からボートを漕いでもらって、夕日の橋を見ました!

明るい時に橋を渡って、暗くなってきたらボートに乗る事をお勧めします。

 

時間によっても色味がだいぶ違いますね。

ご来光のようにバンっと光が出ています。

それがだんだん深みのある色に変わってる変化が味わい深いです。

一緒に合わせていきたいシンピューメ・パゴダ

こちらミャンマーのマンダレーという地方に位置しています。

私は日中シンピューメ・パゴダの観光に行っていました!

そちらもなかなかですよ!

亡くなったシンピューメ王妃をいつくしんでバヂート王が建てた仏塔だそう。。

波打つみたいにグネングネンしていて見たことない建物でした!

写真だけ載せておきます。

で、アクセス方法はまずはミャンマーの首都で主要空港のあるヤンゴンに行きます。

ラオス経由であったりバンコク経由であったり日本からの直通も出ているかと思いますが、

本数が少ないのと、航空券がまあまあ値段するので、アクセスしずらいです。

なんとかヤンゴンについてからも、マンダレーはまだまだ距離があります。

真ん中らへんにマンダレー、下の方に首都ヤンゴンがあります。

(ちなみにヤンゴンは結構都会です)

私たちはヤンゴンからマンダレーまで夜行バスを利用しました。

そのヤンゴンのJJバスがとっても快適でした!

今までイギリスやアメリカやタイなど様々なところで夜行バスは利用しましたが一番良かったです!

こんな感じでシートは大きめで、頭にクッションが付いてて、車内はとっても綺麗!

充電器もあるし、映画や音楽も聞ける!

そしてクッキーやブラウニーなどのおやつボックスまで!

JJバス!ビップ対応です!

 

お値段は19000チャット!日本円で1500円しないくらいです!

飛行機だと1万〜3万くらいかかるのでバス一択でした。

話は戻りますが、JJバスの他に何種類かバスがありますが、どれもVIPバスは満席でした。

もしVIPバスに乗りたい方は早めの予約をお勧めします。

VIPバスじゃないJJバスでハイクオリティーだったのでVIPバスは気になる乗り心地ではありますが、JJバスとってもお勧めですよ!

2時間くらい田舎道を走ると休憩所みたいなところに止まりました。

夜の11時にこんなに賑やかにしていてお客さんは誰一人いない。。。

アニメ・ワンピースのウイスキーピークを思い出しちゃいました。

お酒飲ませるだけ飲ませて、最高のおもてなしをして、最後にぼったくるという。(笑)

この非日常の不気味さに、私はとてもワクワクしちゃいました。

そんなこんなで10時間バスに乗ってちゃんとマンダレーに到着できました!

バス旅楽しかったです。

JJバスの予約方法

私たちは泊まった宿で手配してもらいました!

手数料込みで1500円しないくらいで長距離バス乗れちゃうので簡単でおすすめです!

あとはインターネットで予約する方法がありますのでリンク貼ります!

こちらで買えば手数料もかかりませんし、実は簡単に予約出来ちゃいます!

https://myanmarbusticket.com/

私たちは宿泊先から同じ宿泊してる方とバス乗り場まで相乗りグラブをしました!

ヤンゴンから乗り場まで結構離れているので、宿泊の方に聞いて手配して貰うのも良いです!

結果どちらでも大丈夫だと思います!

マンダレーに着いてからウーベインブリッジに行く時も私たちはタクシーを利用しました!

金額も高くないのでタクシーという贅沢も東南アジアならではの贅沢だと思っています。

まとめ

ミャンマーは国土も広くていきたい所全部回るとかなりお金と日数が必要になりますので、予算と日程は余裕をもってください!

ウーベインブリッジの夕日は絶対見た方が良いです!