リゾバして人生変わったBLOG
雑記

【考え方が変わった】海外に住んで変わった価値観

こんにちは!Natsuです!

筆者は1年間の留学と14カ国バックパッカーで旅をしてきて海外のあらゆる面を見たり経験をしたのではないかと思っています。

日本に帰ってきて、私の考え方が変わったのか(友達の考え方が変わったのか)仲の良かった友達との距離を感じました。

距離というのか、率直に考え方が違うくなってしまったなと思いました。

友達のことは大事だし何年たっても大切という気持ちは変わらないことは胸に留めているけれど、今無理して一緒にいる必要はないなと思って距離を置いています。

や、思えばその友達に23歳のときに私が髪の毛先に青いメッシュを入れたとき「もう23歳だよ?」って言われました。

まだ23歳なんだけど。。。

その時から友達がお堅い思考の予兆はありましたね。。

いつかお互い結婚して子供ができたり、同じ価値観のもと一緒にいても自然な関係になれることを願って待っています。

そこで私の考えが変わったと思うことを記していきたいと思います。

1、他人と比べなくなった(1人でもしたいことができる)

海外で生活をする前は、私は人と同じでなければいけないと思っていたのかもしれない。

海外留学を決めたのも周りに感化されてだし、ずっとなんとなしに自分でよく考えないで生きてきたような気がする。

出国前から世間一般に比べて行動力はある方ではあったが、人によくみられたいし、必要とあれば人に合わせて自分の意見も言わなかった気すらする。

楽だった。でも疲れてた。

しかし、海外から帰って来てからは「YES/NO」はっきり言えるようになったと思う。

海外に行って視野が広がって趣味もできたし、自分のしたいこと・好きなこともわかるようになった。

選択肢が広がったのだ。

その広がった選択肢のもと私は行動できるようになった。

世間一般からしたらそろそろいい歳だから落ち着いたら?と思うかもしれないが、今が一番若いし後悔したくないし、なんでもやってみるようになった。

他人と比べてやりたいこともやらず、つまらない人生を送るのはやめた。

わたしの人生はわたしのもの(当たり前ですね)

2、人の意見を否定することをやめた

海外で生活する前、わたしは狭い価値観の中で、その人にとっては余計なお世話や心配とか、勝手な考えを持っていたかもしれない。

他人がその人の何をわかるのだろう。

勝手な憶測でネガティブシンキングすることをやめた。

世界で一生懸命生きてる人たちを見て、井戸端会議のおばさんみたいにはなりたくないと思った。

他人の心配をするなら自分の心配をした方がいい。

他人の心配をしてる人たちは自分の人生に刺激がなく暇なのだ。

人の意見と自分の意見が違うくても頭ごなしに否定することをやめた。

3、多様性を身につけた

何かに固執することをやめて、どうしたらできるのか柔軟に考えられるようになった。

それも世界でいろんないい経験をさせてもらってからだと思う。

4、貯金をやめて投資するようになった

投資は恐ろしいというイメージがあるかもしれないが、貯金だけしておくことの方がリスクになるということがわかった。

今の100円の価値が5年後90円になっているかもしれない。

現に日本年々衰退しているようにも感じられる。

アメリカ株や世界株など人口に伸びがあったりいい還元率を残しているところに投資を考えた方が良さそうだ。

それも世界を見たときの日本を理解したから投資という選択をすんなり受け入れることができたのだと思う。

5、ミニマリストになった

いろんな代わりがわりのアイテムで自分を着飾りつけることをやめた。

自分の気に入っていいるアイテムを長く大切に使うようになった。

ものが少ないと今あるものを大切にしようと思う。

気持ちが軽くなるし、迷いがなくなるのでおすすめだ。

海外を転々としている時にミニマリストを身につけたが、日本に来てもものの少ない生活は身軽でいいことを実感した。

6、ものより経験にお金を使うようになった

海外ではたくさんの非日常的な経験をして来た。

そこで経験にお金を使うことはずっと記憶に残り良い気持ちにさせてくれるコスパのいいお買い物であることに気づいた。

日本に帰って来てからも経験値を増やすためにお金を使った。

貯金はなくても若いうちに経験にお金を使えたことのリターンは今後帰って来るだろうと考える。

できれば20代のうちに!わたしはこの20代という期間を貪欲に使うことに命をかけた。

7、日本の社会に少し疑問を抱いて生き方を模索するようになった

「過労死」という言葉が英語辞書に載るように、日本人は少し働きすぎだ。

そしてその割に給料が安い。

世界の人たちが生き生き働いている姿やヨーロッパの夏休みの長さを聞いて驚いた。

しっかり人間らしい生活が送れる暮らしがしたいと思ったし、全部ではないが日本の異常さを感じ、自分の生き方を考えるようになった。

8、世界の動きに目を向けるようになった

前まで外国のニュースはどこか他人ごとだと思っていた。

しかし、今回のコロナの件だってそうだし、多少なりとも外国と日本は関わりあって成り立っているということを学んだ。

無関心は怖い。

興味を持つことの大切を知った。

9、国籍で人を判断しないことを学んだ

〇〇人は常識がない。

とか〇〇人は〜で決めつけることをやめた。

日本人でも悪いやつは悪いし、良い人は良い人だ。

それと同じで先入観を持つことをやめた。

 

以上わたしが海外に行って変わった価値観です!!

自分的には海外に行って前より自分のことが好きになったし、今の自分の考え方が好きです。

もっと色々経験して人生観を豊かにしたいなあ^^