リゾバして人生変わったBLOG
雑記

海外に行ってる頃の自分が好きだった。

今は海外に行くのはなかなかハードルが高くなってしまった。

海外に気軽に行けた頃の時代は尊かったのだと感じる。

私は海外旅行したり海外留学したり海外にいるときの自分が好きだった。

日本でいるよりもエネルギッシュで生き生きしていると感じるからだ。

新しい発見や、非日常感を味わえるところが好きだ。

今日は海外での生活や、海外旅行の際に感じることのできる特別感をまとめていきたいと思う。

海外に行くことで感じることができる特別感

1、景色、人、見るもの全てが新鮮

空港に降り立ったときから感じるその土地の空気感。

海を越えて来た土地は心が高揚して高鳴る。

飛行機で一緒だった日本人も次第にまばらになって行く。

異国の人で溢れる。日本人がこんなにもいないところをみると海外に来たんだなと感じる。

空港を出て、街並みが日本とは全然違うことに気づく。

同じ地球なのに肌の色、目の色が違い、話す言葉が違い、街並みももちろん異なる。

ワクワクする。

海外に行った人だけが感じられる特別感である。

やはり見ると聞くは全然違う。

2、言語が通じない

台湾や韓国では日本語が通じるところがあるが、他の国では言語が通じない。

それも面白かった。

日本では何不自由なく生活できていたのに、海外に行くと急に不自由になる。

レストランで注文したものと違うものが届いたり、空港でイミグレーションに手こずったり、道を聞いてもなかなか目的地にたどり着かなかったり。

その不自由を楽しむことができる。

3、助けを求めれば助けてくれる

海外に行くとわからないことがたくさんで人の助けが必要な場面がると思う。

そこでしっかり「私は困っている」と意思表示できればすごく親身になって助けてくれる人が現れたりする。

現地の人の温かさを感じることができるのも特別に感じる。

4、現地のレストランでの食事

その国のご飯を食べたときに特別感を感じることができる。

日本でも海外レストランはたくさんあるが、日本人向けに改良されていることもしばしば。

美味しいも美味しくないも現地の料理を挑戦したい!!

5、とにかくカメラのシャッターを切る

海外に行ったらそこの日常が私たちにとっての非日常になるため、とにかくシャッターを切ってみる。

街の看板、人々、洗濯の干し方、市場に並んでるもの、トイレなどとにかく違いが楽しい!

あとで見返すのが記憶がよみがえって最高だ。

6、ローカルの交通手段を使ってみる。

タクシー移動は楽ですが、目的地までの道中まで一直線で旅感が半減することも。

現地の人と一緒に現地の乗り物に乗ると旅の雰囲気を味わえる。

まとめ

私は海外にいるときの自分が好きだ。

別に海外に行くこと自体はすごいと感じていないのだが、地元の友達には「海外たくさん旅しててすごいね」と言われたりする。

私は全然すごいなんて思ったことはないけれど、、、

友達は「海外は治安が悪い」なんて思ってるのかもしれない。

確かに日本の治安の良さは世界トップクラスだ。

その安全なところから、いつ鉄砲が発射されてクーデターが起こって事故に巻き込まれたりぼったくりをされたりなんての可能性が上がる地域に行くのはハードルが高いのかもしれない。

私は日本が大好きだし将来もこのまま日本に住みたい。

私が海外に行く理由は、行ったことのない土地に行って胸を高鳴らせたいから。

そして知らないことを知りたいから。

視野を広げたいから。がメインの理由になってくる。

海外に自分の足でどんどん踏み進むのは自分のフィールドを広げているのだと感じている。

だから私は海外にいるときの自分が進化しているようで好きだ。